洗浄し過ぎに注意!保湿キープがカギ

季節の変わり目を迎えることによって、肌には色々なトラブルが生じるものです。とりわけ、秋が深まった晩秋の頃には、昼と夜の寒暖差が大きくなります。猛烈な暑さに見舞われる夏に比べれば、過ごしやすいと感じるかもしれませんが、肌にとっては過酷な状況と言わざるを得ません。

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肌トラブルの引き金となるのが、水分や油分が失われる状況です。若い頃には全く心配する必要がなかった乾燥にも、配慮しなければいけません。肌の乾燥状態を放置することで、日頃から肌を守ってくれるバリア機能に支障が生じることになります。通常は30パーセントほどもある、角質層内の水分量が、大幅に減少してしまいます。

更に悪化すると、乾燥性敏感肌になります。このようなコンディションになることを回避するためには、日頃から肌の潤いを意識するようにしましょう。

肌の潤いをキープするためには、毎日の洗浄やスキンケアの際に配慮が求められます。必要以上に肌をゴシゴシしてしまうことで、水分や油分などの保湿成分を荒い流してしまうことにもなりかねません。化粧水や洗浄剤を選ぶ際には、洗浄力のみに着目するのではなく、保湿を維持してくれるものにしましょう。日頃の心がけが大切です。