洗顔時、あることに気をつけて”顔の乾燥”を防ごう!

季節の変わり目でもないのに顔が乾燥するといった経験はないでしょうか。その乾燥はもしかすると洗顔時にあることに気をつけることで緩和することができるかもしれません。それは”洗顔時のお湯の温度”です。おそらく多くの方が洗顔時は40℃くらいのお湯を使っているのではないかと思われます。http://www.collectif-init.org/

しかし、その温度では肌の保湿成分までもが洗い流されてしまう可能性があるのです。保湿成分が洗い流されれば乾燥が進行してしまうため、乾燥を進行させないためにも保湿成分を極力洗い流されないようにすることが大切です。

そのため、洗顔時のお湯の温度は32℃くらいにするとよいとされています。洗顔時に32℃くらいのぬるめのお湯で顔を注ぐようにすると、保湿成分まで洗い流される心配はほとんどなく、付着した汚れを落とすことができるのです。そのため、最近顔の乾燥が気になるという方は洗顔時のお湯の温度を一度見直し、40℃くらいのお湯で洗顔をしていたという方はぬるめのお湯で洗顔をするようにすると、顔の乾燥を緩和することができるかもしれません。洗顔は顔の汚れや皮脂を落として肌トラブルを防ぐために行うものですが、その洗顔が原因で乾燥などの肌トラブルが起きてしまっては本末転倒なので、注意するようにしましょう。