まぶたの上が

マスクで口元が隠れてしまっているので今は口紅やチークなどはほぼほぼしなくなったが、その代わりに目元に力を入れるようになった。いつもと違うメイクを、目だけで表現するのはなかなか難しく、また、楽しさもいっぱいだ。そんな私に悲劇がで訪れるとは思いもしなかった。

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いつものように、アイメイクをバッチリしようと思ったができない。アイシャドウを塗ると何と鱗のように肌がポロポロと取れた。ヤバイ。必然的にそう思った。すぐに皮膚科へ直行した。皮膚科でもらった薬を塗ることになった。

当然、塗っている間はメイクはNGだった。帰宅後、もらった薬を塗ると、まるでグロスを塗ったかのようにまぶたがテカテカしている。1週間はこの状態かあ、ヤバイなぁ。マスクをしているので、印象は目元しか残らない。なので、目が合うとみんなギラギラのテカテカのまぶたにしか目が行かない。そりゃそうだろう、私だって鏡をみたら、そこにしか目が行かないもの。誰か聞いて欲しい。どうしたのって。

でも聞いてはいけないことになっているようで誰も聞いてくれない。早く1週間たって欲しい。やっとの思いで1週間が経ち、病院へ。あのテカテカの薬はもう良いよと言ってくれー!心の声が叫ぶ。すると、心の声が届いたのか、薬はもう良いですよ。お化粧はもう1週間やめておきましょう。

それから1週間、存在感のない顔でしのいだ。悲惨な話でした。