銀行にいかず、大目に用意することで必ず貯金は出来ます

あまりきっちりした性格ではない私は、家計簿をつけるとなると挫折しますし、レシートの保管も出来ません。ですから大雑把な性格をいかした大雑把な節約を実践しています。

まずは、銀行に行かないことが大切です。お給料を決めた分引き出したらあとはそれをやりくりするだけで、基本的には銀行へ行かないようにします。月の最初に下ろしたお金でやれないことは無駄なのだと断定してやらないことで、間違いなくお金は貯まっていきます。

また、家族の病気での診察代や薬代、学校の特別出費などは仕方ないので銀行にてその都度おろしますが、通帳にはこの出費は何に使ったのかを書きこんでいます。それにより、使途不明金はなくなります。この月は二人が歯医者に通っていたんだった、とか、インフルエンザにかかったんだった、など、後で通帳を見れば何にいくら使ったのかがわかるようになるのです。

そして、必要な金額がわかっているものや積み立て金も大雑把に用意します。例えば学校代が子供二人で毎月12300円かかるのであれば、13000円を入金します。夏休みも冬休みも関係なく毎月13000円入金することで、学校用の口座にもお金が貯まっていくのです。年払いの保険料や学資保険の振込みなども多目に用意していくことで1年の最後にはまとまった額が手元に残ることになり、それを使って年末年始を家族で楽しんだり、お金がかかる家電製品を買ったりしています。