ほうれい線、どうにかして消したいです

30代中ごろまでは、肌のことについて、あまり何も気にすることなく日々を過ごしていました。

しかし、あるとき、ふと、自分が映った写真を見て「これはなんだろう」と思ったのです。

それがほうれい線でした。http://www.reteenafest.com/

明らかにくっきりと、深く、目立つ状態なのです。

まったく意識していなかったので、それまであまりほうれい線の存在すら知りませんでした。

それまでは全く気にしたことがなかったため、かなりショックでした。

それ以降かなり注意しているのですが、どんどん深くなってきている気がします。

年齢を重ねているぶん仕方ないとは思うものの、やはりイヤなものです。

写真を撮るときは、美肌アプリを使用しています。

しかし、もうそんなアプリでも隠しきれないほどに、ほうれい線が深くなっている気がします。

それほど予算は避けないものの、最近では、美容外科などのホームページを見ることも増えました。

「どうしたらこの気になるほうれい線を消せるのだろうか」

と、頻繁に考えます。

ある程度のことは、老化に伴って生じる仕方のない現象だとは思っています。

それでも、いやなものはいやですよね。

この気になるほうれい線、どうにかして消したいです。

それが難しいのなら、せめて少しでも薄くなる方法はないだろうかと毎日のように考えてしまいます。

洗浄し過ぎに注意!保湿キープがカギ

季節の変わり目を迎えることによって、肌には色々なトラブルが生じるものです。とりわけ、秋が深まった晩秋の頃には、昼と夜の寒暖差が大きくなります。猛烈な暑さに見舞われる夏に比べれば、過ごしやすいと感じるかもしれませんが、肌にとっては過酷な状況と言わざるを得ません。

http://www.festivalcinemadarte.com/

肌トラブルの引き金となるのが、水分や油分が失われる状況です。若い頃には全く心配する必要がなかった乾燥にも、配慮しなければいけません。肌の乾燥状態を放置することで、日頃から肌を守ってくれるバリア機能に支障が生じることになります。通常は30パーセントほどもある、角質層内の水分量が、大幅に減少してしまいます。

更に悪化すると、乾燥性敏感肌になります。このようなコンディションになることを回避するためには、日頃から肌の潤いを意識するようにしましょう。

肌の潤いをキープするためには、毎日の洗浄やスキンケアの際に配慮が求められます。必要以上に肌をゴシゴシしてしまうことで、水分や油分などの保湿成分を荒い流してしまうことにもなりかねません。化粧水や洗浄剤を選ぶ際には、洗浄力のみに着目するのではなく、保湿を維持してくれるものにしましょう。日頃の心がけが大切です。

美容整形外科のアドバイスで節約開始

 「美容整形外科」と「節約」とは繋がりが全くない言葉に一見聞こえますよね。でも私はこの前、たまたま有名な美容整形外科のユーチューブの動画を観ていて思ったことがあるのです。美容のために効くと言われているサプリメントはたくさんありますが、ほとんどが効果がないものなので必要ない、お金の無駄だということを知りました。美容整形外科がそう言うぐらいなのでかなり信憑性はあると思いました。

 その先生の話によると、コラーゲンやヒアルロン酸など、肌の保湿やハリを助けてくれると言われているサプリは、お腹に吸収されるので肌に直接行き渡るわけではないみたいです。グルコサミンも直接関節に効くわけでもないそうです。一番の効果的な美容法とは栄養バランスを考えた食事を摂ることにより必要な栄養素を全部摂ることです。強いて言えばコラーゲンなどよりはプロテインの方が確実にタンパク質を摂ることができ、身体に利益をもたらしてくれるみたいで、マルチビタミンは必要な栄養素が一通り入っているので、無駄ではないとのことです。

 私もコラーゲンを飲んだことがありますし、美容に良いと言われているコエンザイムQ10やプラセンタなど、肌を綺麗にすると言われているサプリをかなりたくさん試してきました。でも結局お金の無駄みたいなので、これらをやめることでサプリメント代がずいぶん節約できるわけです。私もこれからはマルチビタミンを一日一粒摂るだけにします。

 サプリメントは一ヶ月分でも平気で何千円するものが多いので、何種類も飲んでいる人はそれらをやめることにより、その分お金を食費に回して食事の質を上げたり、貯金に回したりできるはずですね。

銀行にいかず、大目に用意することで必ず貯金は出来ます

あまりきっちりした性格ではない私は、家計簿をつけるとなると挫折しますし、レシートの保管も出来ません。ですから大雑把な性格をいかした大雑把な節約を実践しています。

まずは、銀行に行かないことが大切です。お給料を決めた分引き出したらあとはそれをやりくりするだけで、基本的には銀行へ行かないようにします。月の最初に下ろしたお金でやれないことは無駄なのだと断定してやらないことで、間違いなくお金は貯まっていきます。

また、家族の病気での診察代や薬代、学校の特別出費などは仕方ないので銀行にてその都度おろしますが、通帳にはこの出費は何に使ったのかを書きこんでいます。それにより、使途不明金はなくなります。この月は二人が歯医者に通っていたんだった、とか、インフルエンザにかかったんだった、など、後で通帳を見れば何にいくら使ったのかがわかるようになるのです。

そして、必要な金額がわかっているものや積み立て金も大雑把に用意します。例えば学校代が子供二人で毎月12300円かかるのであれば、13000円を入金します。夏休みも冬休みも関係なく毎月13000円入金することで、学校用の口座にもお金が貯まっていくのです。年払いの保険料や学資保険の振込みなども多目に用意していくことで1年の最後にはまとまった額が手元に残ることになり、それを使って年末年始を家族で楽しんだり、お金がかかる家電製品を買ったりしています。

LED照明の導入で節約しよう

照明器具には寿命があります。寿命が来て点灯しなくなった照明器具は交換しなければなりません。照明器具といっても白熱電球、蛍光灯、そしてLED照明などいろいろあります。電化製品売場では、白熱電球は安く手に入りますが、LED照明は白熱電球や蛍光灯より高く売っています。そこで、つい「高いから」といってLED照明を敬遠してしまいがちですが、ちょっと待ったを掛けます。

たしかに、LED照明は導入する際には比較的高い費用が掛かります。しかし、後々のことを考えると思い切ってLED照明を導入したほうがかえって「節約」を生み出すことになるでしょう。その理由は主に日々使っていく中での電気代の安さと、寿命の長さがあります。

LED照明の電気代は同じ明るさ同士なら、白熱電球と比べて約10分の1、蛍光灯と比べても3分の1程度で済みます。しかも2万時間以上という非常に長い寿命を持っています。この時間数から、1日10時間使用しても5年以上はもつ計算になります。

つまり、長い目で見ると、売り場では高く売っているLED照明の導入によって、電気代は軽減されるようになり、さらに長寿命のため交換まで長く使えるので、経済的にも節約になるということです。

メリハリ生活で貯金

 友人の話なのですが、彼女は20代後半でなんと貯金が1000万円以上あります。

決して高収入な職ではないのですが、実家暮らし、独身であることと、高校生のころからのアルバイト時代からも含めてコツコツと貯金していたようです。私は好きなものも買えない苦しそうな生活なんだろうなと思っていましたが、実際の彼女の生活は決して貯金のことばかりを気にして息苦しいものではなく、むしろブランドのコスメ、小綺麗な洋服、旅行など、生活の潤いになることにも上手にお金を使っています。

彼女の部屋に遊びに行った時も、部屋は本当にシンプルで、必要なもの以外は一切置かないというスタイルでした。彼女曰、部屋が汚いと、同じようなものを何個も買ってしまったりして無駄な物ばかり増えていくから部屋はいつもきれいにしておくそうです。

確かに私はバスグッズやハンドクリームなどの香り物が好きなのですが、洗面台には同じような物の使いさしばかりが溜まっています。やはり使わないものを溜め込む習慣が貯金を遠ざけているのだなとその時思いました。私の場合は、まずは断捨離をしようと思います。そして友人を見習って、楽しむお金と貯めるお金をバランスよくメリハリをつけて楽しく毎日を過ごしていきたいです。