LED照明の導入で節約しよう

照明器具には寿命があります。寿命が来て点灯しなくなった照明器具は交換しなければなりません。照明器具といっても白熱電球、蛍光灯、そしてLED照明などいろいろあります。電化製品売場では、白熱電球は安く手に入りますが、LED照明は白熱電球や蛍光灯より高く売っています。そこで、つい「高いから」といってLED照明を敬遠してしまいがちですが、ちょっと待ったを掛けます。

たしかに、LED照明は導入する際には比較的高い費用が掛かります。しかし、後々のことを考えると思い切ってLED照明を導入したほうがかえって「節約」を生み出すことになるでしょう。その理由は主に日々使っていく中での電気代の安さと、寿命の長さがあります。

LED照明の電気代は同じ明るさ同士なら、白熱電球と比べて約10分の1、蛍光灯と比べても3分の1程度で済みます。しかも2万時間以上という非常に長い寿命を持っています。この時間数から、1日10時間使用しても5年以上はもつ計算になります。

つまり、長い目で見ると、売り場では高く売っているLED照明の導入によって、電気代は軽減されるようになり、さらに長寿命のため交換まで長く使えるので、経済的にも節約になるということです。