若気の至りでしたことが大後悔・・・

まだ私が中学生の頃の話です。思春期真っ只中の私は、同級生達と比べると毛深く、体毛が濃いタイプでした。眉毛や髪の毛も太いため、腕や脇の毛も太かったのでしょう。指毛もありましたし、何より半袖の服から除く脇の毛が恥ずかしくて仕方がなかったです。

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カミソリで処理をしていたのですが、元々が太い毛のため、処理しても全体的に黒く見えてしまう。それが嫌で嫌で、どうすれば良いかと本気で悩んでいました。

当時はまだインターネットが普及していなかった時代で、無駄毛についての情報も得られませんでした。なので私は安易な気持ちで、毛抜きで脇毛を抜くことを選んでしまいました。一本抜けば、毛の根本が黒々と抜けたため、「抜き続ければそのうち脇も綺麗になるかもしれない」と思ってしまったのです。

そして現在。インターネットが普及し、無駄毛処理を調べれば調べるほど、あの時の自分を呪いたくなりました。無理に処理したせいで肌に蓄積されてしまったメラニンの影響で、私の脇は今、人様に見せられないほど黒々としてしまっています。

当時はT字のカミソリを使って無駄毛処理をしていたので、黒くなってしまったのは毛抜きのせいだけではないと思いますが。あの時の私に「それだけはやめておけ」と説教したいです。

ちなみに、私が毛抜きで脇の毛を抜いていたのを見た母が、「お母さんも若い頃やったわー」と言っていたことが忘れられません。「この方法はきっと正しいに違いない」と思い込んでしまったのは、母のあの言葉のせいでもあるからです。私に娘が出来たらやっぱり「やめておけ」と言うに違いありません。